今、マーケティングについて勉強し、日々行動していますが 結果 売り上げが上がり、お金を稼ぐという事になるんですけど ブログで、我々治療家が、お金を儲けることに熱心になることは、いけないことと考える風潮があると書きました。

けれど 自分が持っている技術が どんな人の悩みを解決するかを明確にし その人に届くように 一生懸命宣伝をし、広く認知され、悩みをもっている人の目に触れ 悩みを解決し 私自身も満たされる という事が数多く起きる確率を上げるよう行動する事が、果たしていけない事でしょうか?

 

大学病院で検査しても、異常がないのに、つらい痛みやしびれで苦しみ、それを整骨院の先生が治してくれたというのが、私のこの道を志した動機であり、その恩返しをしたいというのが私のミッションになっています。

そんな方を経絡で 沢山治したければ、マーケティングが必要になりますし 多くの人の悩みを解決したのならば、その対価としてのお金が集まってくるだけの事です。悩みが深いほど、治療の価格である対価も大きくなります。

高価格に出来ないという事は、まだターゲットの絞り込みが甘いという事で、さらに努力しないといけないことになると思います。個人的には単価1万円 まずは半年先まで予約が取れないという状況を目指すつもりです。

 

今までの自分は 経絡がどんな人の悩みを解決するのか明確にせず 結果大して悩んでいない人ばかりを相手にし、2年経った今でも、地元の人でさえ、当院の存在さえ知らずにいても 何もしませんでした。技術だけ磨いていて、真剣に悩んでいる人に知ってもらう努力はしない もしくは人まかせ、運まかせにする

これが果たして商売っ気がないとされる、治療家としてあるべき在り方なんでしょうか もしかしてこれって 怠惰では・・・と思います

よくマインドブロックが外れて、売り上げが伸びると言われていますが、お金儲けという視点だけで考えていたのが、商売の原点に立ち返って広告宣伝〜高単価を目指す〜などの行為の意味が実は違う目的でなされる事がわかり、腑に落ちるということなんじゃないかなと思います。

 

「もはや治療よりも、商売熱心と言われても仕方ありません」というような言葉を、ネガティブな言葉として、安易に使う前に もう1度 マーケティングは何のためにあるかを、考えてみてもいいと思います。

 

 

 

 

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-マーケティング, 東長崎 南長崎 整骨院

お金は対価
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