私が幼い頃、町の医院に行くと顔色や、舌の状態から始まり お腹を触診してくれて

「 僕 ここが痛いだろ?」と自分の辛いところを共感してもらうと、それだけで半分は治ってしまったような気がしたものです。

今はろくに顔も見ないで、パソコンの画面の数値や画像だけを見て、あまり触診もせず、薬を処方して終わりというような感じになっています。

 

これは個々の体質や医師の主観に惑わされて、客観的な判断を誤ることがあってはならないという訳です

まあ柔道整復師が医師と同列に見られようとして、エビデンスに基づいた医療 解剖生理学に基づいた〜等は、良く使われるフレーズですね

しかし東洋医学には東洋医学の在り様があり、一人一人、枠には収まりきれない体質や、精神的なものが身体に反映される度合いも異なり、それを気のせいですと片付けないのが東洋医学だと個人的には思っています。

経絡は心の在り様により、どのスジの循環が落ちるかという様な統計もあり、それに従い、筋肉や骨格の症状であっても、日常生活での気の持ちようまで、指導できる訳です。医は仁術 手当の心というのは心との繋がりまで扱うことが出来るからだと思います。これまで保険診療で、せわしなく数をこなさないといけなかったので、そんな踏み込んだ治療は出来なかったのですが、自費になったので、今後は徐々に治療を深化させたいと考えています。

身体が分科され、自分が治療する対象が、整形外科の管轄である骨や筋肉での構成物としか見なされないのならば、それは心を失くしたサイボーグの修理になり、治療家というよりはサイボーグ技工士とでもいうべきものになってしまいます。まあこんな事を書くと、また当院も以前より、心や内臓との関連を考えて施術をしていますとか言い出しそうですが、取ってつけたように出来るものではなく、先人が積み上げた伝統と心身を繋ぐ経絡のような原理が必要です。

昭和の民間療法には、西洋化近代化される以前の和の文化を背景にした、心と身体、内臓と筋肉、骨格がつながった治療が数多くあります。

増永静人先生の経絡指圧を核として、身体を丸ごと扱う経絡治療をライフワークとして続けてきたのですが、もう一つ 経絡理論をベースに据えたある和の治療法があります。

前から気になってはいたのですが、ちょっと調べたら、その学校の経絡理論を教えている先生の治療院が、驚くほど近くにあったので、ちょうど肩も痛いこともあり行ってみる事にしました。

今回の経営セミナーで、自分に投資する大切さを学びましたし、その先生との出会いが 必然的な良いものになる事を願っています。

初診料が8400円なのですが、今の当院の価格の5000円を超えると、高いと感じますね 笑

いずれこの8400円という金額も妥当と支払えるマインドになりたいものです

【追記】

今、施術受けて帰ってきたのですが、「こんな近くにゴッドハンドがいるとは!」というのが率直な感想です。私も鍼灸から、各種整体など色々な治療を受けてきましたが、間違いなく本物です!

腰も低くて、私の経絡と相性の悪い患者さんは、その先生に紹介したいと思いました。

私の手技と比べて、とにかく手技が効果を出す事に特化しています。私も段々に研修時代に身に付いた慰安癖を抜いていきたいです。

確かにベースは経絡なんですけど、手技のアプローチが物凄く勉強になりました。あれだけ辛かった腕~肩が一発で楽になりました。

勿論今後も身体のメンテに通う事にし、次回の予約も入れてきました。これでまたポスティングを頑張れますね。和いずむの事も知ってくれていて、写真を撮ってくれたとの事。

先生の技術も出来れば、学ばせて頂き、自分の経絡を更にグレードアップしていきたいです。

ホント、最近人との出会いにツキまくってます

 

 

 

 

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-東長崎 南長崎 整骨院, 経絡

もう一つの和イズム
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