ちょっとしたハプニングがあり、広告の方はふりだしに戻ってしまいました。

色々な考え方はあるとは思いますが、広告デザインって、デザイナーの自己表現じゃなく、クライアントの問題解決だと思っています。クライアントの頭の中にアピールしたい事があるものの、モヤモヤしていて表現するもしくは言語化する術を持たないから、プロにお願いする訳であって、事前のヒアリングが不十分な状態で決められても、クライアント自身が明確にどうしたら良いか分からない訳ですから、以前こう言いましたよねと言われても困る訳なんですね。

治療にしても、患者さんには症状等の本当の原因は分からず、一貫しない発言をする事が多いのです。あなたが肩が痛いと言うから、私は肩を揉んだのですよと言うのは素人で、見立てや十分なヒアリングで、患者さんの中にある根本の原因を特定し、解決していく事がプロの仕事だと思ってます。

和いずむの店舗デザインにしたって、高級そうに見えて入りづらいという声も頂いていて、集客という視点からは駄目なんでしょうけど、安そうだしちょっと肩を揉んで欲しいと、通りすがりの人がバンバン来ても困る訳であって、やっぱり答えはクライアントがどうしたいかにあると思うのですね。

開業当初は色々なニーズに対応しないとやっていけませんでしたが、ずっとそれを続けると本来の患者さんが定着していかないので、当面の数は減りますが、今は自分のイズムに共感してくれる患者さんをコツコツ増やすようにしています。

 

まぁふりだしに戻ってしまい、ちょっと凹みましたが、イズムを形にしてくれる方を探す事にします。外見(デザイン)は中身(イズム)の一番外側ですからね。

 

もしくはこのブログを見てくださる方で、これはと思う方がいましたらご一報を 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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-日常, 経絡

ヒヤリングと問題解決
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