院長の小浜です

 

 

良く治療院のHPで「凝ったところだけを強くマッサージするような事はしません」といった類いのフレーズを見かけます。

 

なぜならば

 

「身体の歪みを正して、コリや痛みを根本から改善する」からという説明になります

 

まぁかくいう当院も、HPでそのような類いの事を謳っているかもしれませんね

 

しかし本当にマッサージって不要なのでしょうか?

 

私も計盛先生もホテルのリラクゼーションや整骨院でのマッサージ歴は10年を越えています。

 

これまで同じ職場にいたスタッフの匠の技とも言える揉みの技術と、その恩恵にあやかっている数多くの方々も見てきたし

 

私も当時は全身全霊、マッサージ技術の向上を目指していました。それが全て不要というのもなんか寂しいですよね

 

経絡指圧の増永先生は「虚を補えば、実は手をつけなくても消失する」という言葉を遺されています

どういうことかといえば、筋肉が力なく伸ばされている箇所を正せば、コリは揉まなくとも消える」という事です。

最初は何のことだか、わかりませんでしたが、現時点でのわたしの解釈は、姿勢維持筋である深層筋を調整すれば、姿勢が正され、コリの箇所のテンションも適正になり、コリが元から解消するということです。

 

しかし経絡指圧には冩法という、コリ(実)にアプローチする手技もあるのです。

体力があり、回復力のある若い人にはこれが有効だとされています。姿勢維持筋である深層筋がまだ、衰えてないという前提なのでしょうか

要は全てマッサージでという一元的なアプローチがいけないのであって、先日の姿勢分析器のデーターを元にすれば、筋緊張の強い箇所はマッサージで、筋肉が弱体化している箇所は経絡で そして効果の継続&日常で、元に戻らない力である姿勢維持筋を強化するのはJOYトレで

そんな多様なアプローチを模索してもいいかもしれませんね。

 

やはり自分のマッサージに打ち込んだ経験を無駄にしたくないという気持ちがあります。そして教えることで講師の経験も、計盛先生のマッサージの経験も活かしたい

 

アップルの創始者 スティーブ・ジョブズの言葉

You can’t connect the dots looking forward; you can only connect them looking backwards. So you have to trust that the dots will somehow connect in your future.

未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると 信じなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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-南長崎 整骨院, 東長崎 整骨院, 経絡

マッサージは不要なのか?
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