経絡指圧の増永先生は著作の中で、図と地、反転図形について触れられています。

最初は何の事か 全く分かりませんでした。

 

上の図を見て下さい 何が見えますか?

シルクハットを横にしたような図形や棒みたいな黒い図形が見えるでしょうか?

これがいわゆる科学の考え方で、身体を分け、モノとして認識出来る筋肉や内臓、骨であるわけです。

通常 マッサージや骨格の整体などは これらの黒い部分の調整をするわけです。

 

経絡はいわゆる科学的なモノの見方をしていたのでは、見えてきません。

それらのモノとしての身体の位置関係を決めるスキマ モノとモノをつなげる白い部分が経絡なのですが 何が見えるでしょうか?

 

西洋化する以前の日本にあった手当てのココロとは、人と人 モノとしての身体は全て繋がっていると感じるココロです。

 

 

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-東長崎 南長崎 整骨院, 経絡

モノとココロ
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