何百万もの融資を受けての開業や、巷に認知が少ない経絡をメインにしたり、豊島区で最初に新型のems を導入したりするのは、何の保証も無いですし、リスクでしか無いのですが、リスクを背負うということは、うまくいかなった時には、責任を持ち、裸になる覚悟も必要です。

例えば整骨院で、不正請求をし続けて、利益を得ていれば、潰れるというリスクはありません。しかしそれが故に、経営者としての覚悟が持てず、いつまでも真っ当な経営スキルが積み重なっていきません。また自分が責任を負う覚悟が無ければ、従業員を非難するしかないのです。

私も独立する前は、雇われ院長でしたが、売上が上がらなくとも、収入の保証はあった訳です。

もちろん独立もせず、普通にリスクを背負わず、そこそこのリターンを得て、生きていく選択肢もあると思います。

ではなぜ真っ当にリスクを背負う道なのか

追い込まれる事で火事場の馬鹿力的なPowerが出るし、全ての責任を負う覚悟をもつ事で、雇われでは果たせない人間としての成長を果たせます。そして何よりも、世に自由に、自分のイズムを問うためには、独立するしか道はありません。

多分音楽や絵画などの芸術も、ジャンルは違っても、自分の中に表現せずにはいられないものが根底にあり、理屈やお金よりも、それに衝き動かされているのだと思います。

江頭2:50の【ハイリスク ・ノーリターン】って  ホント笑っちゃいますね 笑

 

 

 

 

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-日常, 東長崎 整骨院

リスクとリターン
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