院内に切診の手引の抜粋したものを紹介しています。

 

12本のスジの虚実で、経絡は身体の歪みを調べます。

写真のように、肺虚小腸実というのは、肺のスジの循環が悪く、ハリがぬけていて、急所のツボが点在していて、かつ小腸のスジにコリがあると、風邪による下痢や肺結核が身体に起きます。

私は最初、これは身体のスケールで起こっている占いだと感じたものです。

天体が空のこの場所にあり、日の出が何時の時に~の出来事が起きるといったような膨大な年月で積み上げられた四柱推命や易経のように、身体のスケールで展開される占いが経絡なのです。

それがまた当たるんですよね。この増永先生の手引書をみて、虚実を調べて、患者さんの症状を言い当てると、すぐに信頼関係を構築出来たりします。

そして虚実に従って、身体を調整していくと、これがまた良く治るのです。

病名ごとの治療のマニュアルがなくとも、患者さんの虚実に従って、虚を補えばいいのです。占いは卦を出して終わりですが、経絡はそれを動かし、整え、望む状況を得ることが出来る。

本当に不思議でした。どんどん経絡の世界に引き込まれていく自分がいました。

みなさんにも 私が魅せられた経絡の世界を知って欲しいと思います。

自費に移行し、これから本当の意味で経絡専門院として、みなさんに経絡の魅力を広めていきたいです

 

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-東長崎 南長崎 整骨院, 経絡

切診の手引
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