ご本人の承諾を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

当院で経絡の調律を受けて頂いている佐藤一夫さん
学生時代からテニスをされていて、社会人になってからも、仕事を持ちながらテニスを続けられている方です。

当院で調律を受けていただいた翌日に出場された大会で、国体等で好成績を残し、現在は現役でツアーに出ている選手に勝てましたとの事。
勝因は、試合の後半まで、調律した経絡ラインが疲れる事なく、踏ん張れて足が動いたそうです。

テニスで鍛えるべきスジは、今後数を行い検証が必要ではありますが、ラケットやクラブを持って行う球技分類で、多分ゴルフと同じ腎・膀胱の強化でいいと思います。

野球のイチローや山本昌選手など、年をとっても一線級でやれているアスリートが実施している初動負荷トレーニングというものがあります。最近ではボクシングの村田選手も行なっているそうですね。
池袋にその施設があり、患者さんの家族が通っているそうですが、私も一度時間を作って見にいきたいと思っています。

普通のウエイトトレーニングを行うと、時間の経過と共に酸素を蓄える血中ヘモグロビンが減ってくるのに対して、初動負荷トレーニングを行うと、逆に血中ヘモグログビン濃度が高まり、年をとっても疲れにくく、ケガの回復が早い柔らかい筋肉を作れるとの事。
これは治療とエクササイズの垣根が外れ、各ジャンルの常識が当てはまらなくなり、循環を高めながら、鍛えているのでしょうね。

初動負荷理論の小山さんは凄いと思いますが、私は自分なりに信じて続けてきた、治療線でもあり運動線でもある経絡を用いた和イズムなトレーニング理論を展開して、道を開いていきます。

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-東長崎 整骨院, 経絡, JOYトレ

和イズムなトレーニング 普及へ
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