私も測定してもらいましたが、なんと100点中56点という低さ

以前に足の骨折や膝の靭帯断裂を経験しているので、バランスが悪いとは思っていたものの、JOYトレで体幹を鍛えているので、少しはいい点数が出ると思っていたのですが・・・

特にストレートネックの度合いが酷く、頭部が60㎜も前へ出ています。私は読書の機会も多いので、もっと早く姿勢を崩さない椅子を使っておくべきでした。

そしておそらくは、経絡により末梢からの調律を施し、姿勢を整えた上での、JOYトレによる強化固定が必要なのだと思います。

 

興味深いのは、私の硬結緊張(暖色・実)と過伸張(寒色・虚)の筋肉ごとのデーターです。体幹周辺の筋肉は、強化が必要な寒色表示が見られませんが、胃・膵ラインにあたる上半身の僧帽筋、肩甲挙筋、下半身の大腿四頭筋、腓骨筋はバッチリ寒色になっていて、肺大腸→胃・膵ラインの強化が必要という私の経絡理論を裏付けるデーターになっていると思います。

測定の仕方による差異やデーターの見方、再現性の有無など、まだまだ検証が必要ですが、私が長年の経験で身に付けた証診断に近いものが、このように客観的なデーターとして把握出来るというのも、複雑な心境ですが、1人の弟子を育てるのに何年も掛かっていたのでは、いつまでも自分が前面に立ってないといけないですし、JOYトレと経絡の相乗効果を謳う際にも、姿勢分析器の果たす役割は大きいのではないでしょうか。

 

 

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-日常, 東長崎 整骨院

最新姿勢分析器  peek a body  体験会 後編
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