肩コリや腰痛などにも、勿論経絡は有効なのですが、肩や腰を強く揉めば、なんとなく楽になる気がし、それがいいと思っている方が、本当に多いと思います。

腰のコリなど症状が1つの場合、腰だけのマッサージや治療で痛みが消えて、なんとかなってしまうことが多いのです。

身体を丸ごと治さなくても、対処療法でごまかしているうちに、首、肩、腰、膝など、どんどん悪い箇所が広がっていき、このまま悪くなったらどうなるのだろう?本当に悪いところを部分的に治す方法でいいのだろうか?と真剣に悩み、底をつかないと考えを変えられないのかもしれません。

 

 

例えば、呼吸器や大腸の働きが落ちると、上記の肺経(青)と大腸経(ピンク)のラインの循環が落ち、臀部の冷えや五十肩、ばね指、こむら返り、便秘、無呼吸症候群、腱鞘炎、アトピー、ぎっくり腰など

まだまだいろいろな症状が出ますが、これを1つ1つ病名をつけて、治そうとすれば、整形外科、内科、皮膚科など、複数の科に行き、山のように薬や湿布を出され、注射をされ、副作用でますます調子が悪くなったりします。

さらに姿勢としては、こんな前重心の姿勢になり、太ももの前面で体重を支える事になるので、太ももが固太りし、膝が痛くなって来て胃と脾臓、膵臓のスジの循環が落ちてくるので、糖尿病や胃の症状や外反母趾、扁平足などの症状が出て来ます。

これを一つ一つ病名をつけて治そうとすれば、さすがに底をつきます。

経絡はこのように、どんどん悪循環が進行しようとも、もつれた糸を解くように、時間軸を遡って治療が可能です。

 

当院は自費に移行し、チラシなどで来院を促していますが、単体の症状でいらっしゃる方は、他に選択肢がある状態で、正直経絡治療の必要性を理解しづらい方と感じています。

何でも治せますというのではなく、どんな方の どんな症状に 経絡治療ならではの貢献できるのか もっと真剣に考え メッセージを考えようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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-東長崎 南長崎 整骨院, 経絡

底をつかなければ
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