前回は結局のところ巻き込まれた形で、私まで不快な記事を書いてしまい、申し訳ありませんでした。さて気を取り直して更新することにします。

現在、自分の身体を使って、e-トレの効果的な方法論を日々試行錯誤していますが、emsで伸筋屈筋の拮抗筋を同時に収縮させると、関節がニュートラルな状態で大迫半端ない刺激が入ります。

現在上腕部の強度は、腕がちぎれそうになり、10段階中の3くらいしか上げられませんが、写真くらいにはパンプします。ちなみに肩や胸の上部、前腕も拮抗筋トレで強化していますが、深部の循環を上げながら、強化しているせいか、疲労も溜まらず、ハリのある柔らかい筋肉がつくんですよね。

ヘルニアやリウマチ、関節痛がある方は、関節運動を伴う通常の筋トレが出来ないので、どんどん筋肉が落ちていき、尚更関節に負荷が掛かって、痛みが増し、ウォーキングなどの有酸素運動も出来なくなるので、体重が増えて、さらに関節に負荷が増すなど、悪循環にハマっていきます。あとは年々加齢により、筋肉が衰えていく一方なのです。

そんな方のための福音になるべく、何としても関節運動を最低限にして、筋力を強化出来る方法を探っていきたいのです。この拮抗筋を用いた方法は、関節の負荷を軽減するのに十分な強化だと感じています。

これに加えて、加圧トレーニングやチューブトレーニングを併用してみるなど、さらに試行錯誤していきます。

 

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-e-トレ, 東長崎 南長崎 整骨院

拮抗筋トレーニング
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