治療にも客層があります。大雑把に1~3のレベルに分けました。

下にいくほど、手技治療の効果を認めていて、単価も高くなります。

 

1  手技治療は、単に肩や腰のコリをほぐすくらいの効果しかないと思っている方

2   手技治療にコリをほぐす以上の効果を認めていて、骨格など姿勢が整うと考えている方

3    病院や薬で治らない症状でも、手技治療により、内臓~筋肉~骨格~精神面にまで及ぶ効果を認めている方

 

保険治療ですと、当たり前ながら、1のレベルの患者さんだけになり、私が経絡の真価は3にあると考えていますから、お互いのギャップが凄くある訳です。

2の患者さんだと、ちょっとは溝が埋まるのですが、周囲の他院も、そのレベルの治療は行っている訳で、経絡のアドバンテージが発揮出来るレベルでないので、私的には満足できません。

今、自費の患者さんを集客し始めて、感じるのは、私がいかに 3のレベルの施術をする事をあきらめていたのかということです。

経絡のアドバンテージとして、3のレベルの全科的な治療であるという以外に、もう一つ時間軸で過去にさかのぼれて、治療が出来るというのがあります。

 

どういう事かと言いますと、通常患者さんは、現在のつらい症状

腰が痛い、お腹の調子が悪いなどを主訴として、問診表に記入します

それを基に病名治療を行うわけですが、他の治療であっても、技術がある先生ならば

きっちり現在病んでいる箇所を、独自の自然治癒力を発現させる方法論で治してきます。

ところがすぐ元に戻りやすいというのは、経絡でいうところの、時間軸でさかのぼって、過去に悪かったスジを治していくということが出来ないからだと私は考えています。

 

例えば肺・大腸のスジの訴えでいらした方を、肺・大腸のスジの調整で、腰やお腹の調子が悪いのが治ったとすれば、通常の病名治療は、そこで終わりになります

ところが経絡は、ドライブレコーダ―宜しく、現在の症状をつくった原因ともなる、少し前の症状を、時間軸でさかのぼり、身体の前面に引き出す事が出来ます。その過去の症状が解消しない限り、現在の症状がまたすぐ出てくるのです。

その症状が胃・膵のスジの症状ならば、そこで施術を終えると、胃の調子が悪くなり、お腹が張るなどのスジ特有の症状が出てくるのですが、さきほどの1や2のレベルの患者さんならば、手技のせいとも思わないですし、そんな身体のセンサーさえもないのが普通です。

ところが自費で集客するようになって、現在のスジの調整で終えてしまうと、時間軸でさかのぼった原因となるスジの症状がつらくて仕方ないという人が、少しずつ現れ始めています。

 

これは和いずむの患者さんのレベルが上がり出したと考えています。他の高い自費治療を受けていて、身体のセンサーや手技への意識が高いわけです。

私が今まで、保険治療の枠であきらめていたことを、自費に移行し、リミッターを外し、経絡の真価を発揮しないと対応できないような訴えをしてくれる患者さんが現れ出したと考えています。

 

こういう方の訴えを満たすことは、私の技術を著しく高めてくれます。私自身も満たされます。

 

1週間全て こんな患者さんで埋められるまで 行動し続けます!

 

ついにというか 出しました もう引き返せないです

真剣に治したい方のみ がポイントです。

 

 

 

 

 

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-東長崎 南長崎 整骨院, 経絡

時間軸において無限
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