香港のカンフースターであるブルース・リー

ヌンチャクやカンフーアクションばかりが、クローズアップされていますが、実は老子をはじめとする古今東西の哲学に精通しているイズムの塊のような人なのです。

この本はAmazonでプレミアが付いていますが、私もこの本を読んで、なぜ彼が多くの人々を魅了出来たのか、あのような個性的な人だったのかを、多少なりとも理解した気がします。

本書からいくつか 引用したいと思います

武道は自分を写し出す鏡のようなものだ。私が武道を学ぶ理由はそこにある。あらゆる知識はそれが何であれ構わないが、最終的には自覚であると信じている

あらゆる運動の背景には、目に見える魂の音楽が存在する

自分以外に自分を救える者はいない。この事実を理解しなければならない。同様に自由は自分の中に存在するものだから、どうしたら自由になれるかは他人に教えられない

グリーンホーネット

1966年にテレビ番組の「グリーンホーネット」に出演した時、周りを見ると色々な人間がいました。その中で自分はといえば、ロボットに過ぎなかったのです。私は見た目では滞りなく手足を動かし、テクニックを繰り返そうとしていましたが「そんなことでブルースリーはがどうするだろう?」と自問することは決してなかった。(中略)自己の根底、真の自分から決してスタートせず「自分はどうあるべきか」とも考えない

ブルースリーが成功したのは、イズムを全開にしたドラゴンシリーズからです。
ドラゴンへの道についてのリーのコメント

それは、言葉も通じない所(ハリウッド)に出て行った田舎の少年が、正直で素直に自分を表現することで頂点に登りつめるといった実にシンプルな構成なんだ

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本の紹介
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