今、巷で話題のプリズナートレーニング 表紙イラストのオリバーがツボです 笑

この本は、いわゆる器具やマシーンを使わず、自分の体重を使ったトレーニングの本ですが、サバイブのために、著者が獄中で自らの肉体を鍛え上げて自身のみならす、周囲の多くの囚人をも、指導して培ったトレーニング法を紹介しています。

 

この本が目に留まったのは、商業ジムやサプリメント、最新マシーンなど、商業ベースの上に成り立っている近代トレーニング法に対して警鐘を鳴らし、関節など身体を害する事なく、真のストロングマンを作った古えのトレーニングは、商業主義と隔離された監獄の中に密かに眠っていたというストーリーにあります。

 

自重トレーニングは一定の支持層があるのか、書店に行っても様々な本が出版されています

自重トレ信奉者というのは、旧くはアントニオ猪木の師匠であるカール・ゴッチやグレイシー柔術のヒクソン・グレイシー、ブルース・リーなど なんともそそるメンバー 笑

 

自重トレーニングはしても意味がないという声も多々聞かれますが、要は何を目指すかという事に尽きるのでしょう。カール・ゴッチはあくまでもいかに早く動き、相手を倒し、抑え込むというレスリングのための筋肉であり、最後は減量のための事実上の餓死で亡くなられた故マッスル北村さんは、人はどこまで巨大になれるのかという限界に挑戦したかったのでしょうし、ライザップや巷のジムに通っている大半の方は、まぁ見た目のカッコ良さなんでしょうね

 

私も現在、emsによるインナーマッスルトレーニングをしていますが、私が求めるのは、やはり強健術としての強化です。

日常生活でいかに機能的な姿勢(内臓を圧迫しない姿勢)を楽に維持出来 内臓の下垂を防ぎ、腹圧を高め、腰痛を防ぐインナーマッスルの強化 首周りの強化によるストレートネックの改善など

経絡治療の延長線上としての、いわゆる超健康な身体を得るための強化を模索しているわけです。もっとも機能を追求した結果としての機能美というものもあると信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Follow me

-e-トレ, 東長崎 南長崎 整骨院

本の紹介
この記事はいかがでしたでしょうか。
是非和いずむ経絡の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしてください!

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)