今、体幹トレーニングという言葉がポピュラーになってきましたが、サッカー選手である長友選手の功績は大きいと思います。

チューブトレーニング自体は、以前よりルーズショルダー(肩関節不安定症)の治療やリハビリなどに用いられていました。著者である長友選手は、大学時代にヘルニアと腰痛分離症を患い、様々な治療やリハビリ、トレーニングを試したものの、一向に良くならなかったものの、体幹トレーニングでお腹周りのインナーマッスルを固め、チューブトレーニングでお尻の筋肉を強化したところ、腰痛はみるみる消え、プレーにも全く支障がないほどに回復したそうです。

これは治療のみで症状を改善しようとしても限界があり、姿勢維持筋であるインナーマッスルの強化によって、大きく身体が改善した好例だと思います。私自身も以前はハードなバーベルやマシントレーニングで鍛えていたものの、腰や肩の痛みが常にあり、emsによる体幹トレーニングで、腰痛が解消し、特に疲労が溜まると、朝の起床時、身体を起こす時、ズキッと腰に来ていたのが見事になくなりました。

人は何もしなければ、年々全身の筋力が衰えていきます。そこでジムなどに通い、アウターマッスルのみを過剰に鍛えるトレーニングをやり、アウターとインナーの筋肉のバランスを崩していき、逆に腰痛などの症状を招いてしまいます。ウォーキングや水泳なども、それなりに効果がありますが、インナーマッスルが弱体化した箇所をピンポイントで強化した後、全身運動で仕上げるという順番がいいと思います。

当院でもemsのインナーの強化に加えて、チューブトレによる強化も採り入れていきたいと考えています。

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-e-トレ, 東長崎 南長崎 整骨院

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