整骨院や治療院は施術時間が比較的長いという事もあり、メインの治療技術が良い事は当然として、自分や周囲のスタッフのモチベーションなどの要素も、大きく患者さんの増減に関わっているのを、目の当たりにしてきました。

施術効果がある程度の水準を満たしていて、1人1人の患者さんに対して、丁寧に誠意を持って接して、根底に自分の治療に対する情熱( 日々進歩していくようなもの)があるなら、多少の波はあったとしても、極端に減ることはないと考えています。減るとすれば、何かが妨げている可能性があるのでしょう。

以前研修先で、ずっと赤字の看板も見えないような雑居ビルの5階で院長を任された時も、上記の条件を満たしてさえいれば大丈夫と信じ、紹介だけで患者さんを増やしていきました。これは場所を問わず通用した方法論だったと思いますし、もしこれが通用しないのなら、独立にあたり確かなものは皆無になってしまいます。

なんかとりとめのない文章を書いてしまいましたが、今一度、雑居ビルの5階で始めた時に還り、自分の核となるものを確かめてみます。

 

 

 

 

 

 

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-日常, 東長崎 南長崎 整骨院, 経絡

核となるもの
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