合気道には、技をかけられる側「 受け」と技をかける側の「 取り」とそれぞれ役割があります。

合気道もスジの原理を使っていて、経絡とは活法殺法の表裏一体の関係にあります。

合気道の受け側の心構えとしては、技に掛かるまいとして抵抗するのは無論いけないのですが、自分から掛かろうとするのも、ご法度とされています。

自分の我を捨て、相手に委ね、流れに身を任せる心持ちが必要とされます。

もちろん技を掛ける側である「 取り 」も、自分の我を捨て、経絡という自然の摂理に委ねるほど、治療もうまくいきます。

経絡の効果が顕著に出るのは、ストレスなど精神的な要素が、身体に反映されやすい人です。

それだけに心理的な抵抗も、経絡の効果を出しづらくすると言えます。

 

経絡指圧は海外では「禅指圧」と呼ばれていて、2人で行う禅という解釈があります。互いに無我になり、経絡という自然治癒力を高める摂理に2人でシンクロしていくのです。

つまり合気道の受けとしての心構えを持てない、或いは持とうとしない方は、技が掛からない訳であり、ところが西洋医学は、万人に効果があると認められるものしか、有効とされないので、1人1人異なる感受性や心の在り様などは無視されてしまいますが、万人に効くのです。

施術をしていても、質問に返答もせず、こんな治療では治らない、ほらみたことか、やっぱり効果なんかないと、身体を強張らせ、頑なになっている人は、圧が全く身体に入っていかないので、すぐにわかります。

そんな場合は、治る心構えを本当に持って頂けるかどうか確認をしないと、全然経絡は治らないということになってしまいます。

経絡の素晴らしさ、効果を正しく普及させていくためにも、【 こんな人は治りません】ときちんと説明をすることが必要になると思います。

ただ人は突然化けることもあるので、治療を打ち切りにするかどうかの見極めは難しいのですが・・・

 

今回私が参加した経営セミナーにしても、こんなセミナーじゃ効果がない、教わっても意味がないと思っていたら、実際なんの変化もなかったと思いますが、私は教わったことを素直に信じて行動しました。

我流に固執し、頑なになって、行動もせず、やっぱり効果がなかったと、猜疑心を強め、次のセミナーでも同じことを繰り返すという悪循環から抜けていく必要があります

経絡もマーケティングも「マインド」が大事なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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-マーケティング, 東長崎 南長崎 整骨院, 経絡

治らない人のマインド
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