このブログでも、現在の分科の弊害について何回も書いています

 

整形外科、内科のように、本来分けられない身体を勝手に分けて、部分的に治すという考え方で、治るというのは、モノとして身体を、モノの修理の如く、部分的に治す場合に限ります。

保険が適応される骨折や脱臼、捻挫などはまさに、モノとして部分的に修理します。

ところがモノとしての処置が終われば、今度は丸ごとつながった身体を対象としなければならないのです。

 

経絡治療は、五臓六腑が低下すると、特定の箇所の循環が落ち、冷えやこわばりが出ている箇所を調べます。

筋肉と骨格のみの操作であるリハビリや、解剖生理学に立脚した治療では、内臓低下による、筋肉やスジの冷えやこわばりが解消されないままなので、すぐに元に戻ってしまいます。

ところが内臓のはたらきが大して衰えていない場合や、内臓の働きの低下による冷えが軽い場合は筋肉や骨格のみの モノとしての修理で間に合うケースもあるわけです

経絡は五臓六腑の低下により、起こる症状の統計が、長きに渡り、先人が積み上げたものが、膨大にあり、私もそれを活用しています。

もちろん、内臓の低下以外にも、精神面の影響も身体に影響を及ぼしますが経絡は精神面が身体に与える統計もあります(私はまだ活用できていませんが)

ですので、他の骨格や筋肉のみを対象にした治療やリハビリで、なかなか改善されない方(特に内臓のはたらきが思わしくない方)は、自費に移行し、時間を掛けられるようになった当院の経絡治療を試して欲しいです。

 

 

 

 

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-東長崎 南長崎 整骨院, 経絡

治療≠修理
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