経絡のアドバンテージについて、全科的という言葉を良く使います。

 

これに対して「総合」という言葉がありますが 総合と全科的とは、全然意味が違います

 

たとえば、内科、外科、整形外科など 関連のないものを寄せ集めたものは「総合」になります

総合病院のように、分科したものを寄せ集めても、各科に該当しない症状の場合、たらい回しにされるという事態が起きます。

 

治療院や整骨院でいえば、最初マッサージのみやっていて、次に骨盤調整を始め そしてダイエット、栄養指導を という具合に徐々にメニューを増やしていくのも「総合」の考え方になります。

ジャンルや、学問、治療法など、分けられるものをいくら寄せ集めても、全科的なものとは言えません

 

病名治療という考え方からして、既に部分的な改善と言えます

というか ドクター以外は、病名診断は禁じられていますから、証のような独自の診断体系をもたざるを得ないはずです。

経絡は科も病名もたらい回しもありません。丸ごと一つ かけがいのない個性のパターンの把握があるのみです。

経絡は治療に限定したものではありません。私が治療家であるというだけです。

全科的なものとは、ジャンルや学問、治療法などの線引きで、明確に分けられないものです。

 

 

 

 

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-東長崎 南長崎 整骨院

総合という考え方
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