メーカーさん指定の場所にパッドを貼り、コアマッスルトレーニングを3ヵ月続けると、確かに体幹がコルセットを装着しているような感じになり、日常が楽になります。

体幹が強くなり、姿勢が良くなる事で、腕の可動域が増え、足の負荷が減ることで一旦手足がスマートになるのですが、大筋群である足の筋肉が落ちてくるので、段々と代謝が低下してきて、ある時点からお腹の脂肪が落ちなくなってきます。

あとは問題なのは、肺・大腸のスジの強化がなされると、胃・膵の症状( 唾液の分泌低下による口渇、頬の輪郭線の弾力低下、太ももの筋力低下による足の付け根や膝の負担の増大等)が出てくる事です。

経絡治療同様に証をとり、現時点でどのスジの循環が落ちているか見極めて、該当スジの強化を行います。

胃・膵トレの場合  太ももの胃・膵のスジにパッドを貼り、トレーニングします(私の場合、今は太ももの上半分・下半分を途中でパッドの位置を変更し、鍛える方法を試しています)

その動画    太ももの深部まで鍛えられます(凄い揺れていますね。ちょっと変な動画になってるかも 失礼しました   笑 )

太ももの他にも、腕や肩の胃・膵ラインも鍛えていますが、結構しっかりとした筋肉がつくんですよ。週2回 20分の頻度ではなくなってしまいますが

関節に問題があったり、高齢で激しいトレーニングが出来ない方の為にも、emsのみでどこまで筋肉が付くか、試していきたいと思います。

 

何回見ても笑ってしまう動画   ワー‼︎ キャー‼︎ ビタン‼︎  間髪入れずのビタンがツボ たまに計盛先生にワー‼︎とかやっています 笑

 

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-東長崎 整骨院, 経絡, JOYトレ

胃・膵トレ研究
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