《昨年セミナーでお世話になった日本柔整外傷協会の大榎先生のブログ

とてもエネルギッシュな大榎先生ですが、期せずして和いずむ経絡のコンセプトと同じ方向性で、事業を展開されています

 

 

 

 

柔整師本来の業務もおろそかにする事なく、外傷セミナーのギプス塾なども行いながら、介護事業やエクササイズ、美容とジャンルを連携させたシステムを展開されています

治療のスキルを上げていく事は、当たり前の事で、そこで終わってしまっては、1Fのみが自分の患者さんの居場所になってしまいます

治療を終え、他のエクササイズの施設に投げてしまうのではなく、せっかく患者さんの身体の状態を把握している訳ですから、流れを断ち切ることなく、2Fにあげ、さらに大榎先生が提唱する3F、4Fのフロアに上げていく

上へ上げるほど、身体のクオリティが上がっていき、ケガをしづらい、悪くなりづらい、治療を受けなくてすむ身体になる訳です。

 

上へ行くほど意識が高く、単価も高くなると思いますが、あくまでも順次積み重なっていくことが前提だと思います。

 

以前スーパーが出来ると、小売店が潰れてしまう例えをしましたが、果たして整骨院にもそのような流れが来るのだろうかと考えていましたが、狭いジャンルに自分の患者さんを留まらせ続けることが、それにあたるのではないのでしょうか

 

 

アップルのジョブズが「テクノロジーとリベラルアーツの結婚によって、心が歌い出すような結果が生まれる」と語ったように、人々の中にある自らを高めようとする意志に沿ったものでなければならないと思います

 

 

 

 

 

 

 

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-南長崎 整骨院, 東長崎 整骨院, JOYトレ

自らを高めようとする意志
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