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現在当院が推し進めている保険診療から、自費治療への移行。開業当初から通って頂いている患者さんへの申し訳ないという思いなどから、勉強会でもなかなか移行に踏み切れない先生がいます。

私には自費治療に移行しなくてはいけない大きな理由があります。グレーゾーンな請求はしたくないことや、治療時間を長くとれる等の理由もありますが、一番の理由は生きた身体を治す、人間治療を日々したいということなのです。

現在、骨格筋肉のみの治療をしている先生が、腸もみや心理療法を導入されたとしても、それは部分治療の寄せ集めに過ぎません。経絡は長い期間に先人が積み上げた経験則である、生きた人間を丸ごと理解し、内臓や心身の歪みを治す治療なのです。

 

 

 

 

 

当院は現在 保険診療は承っておりません なぜ当院は、保険診療から自費治療へ移行するのか 

 

元々保険診療は外傷いわゆるケガにのみ適応されるものであり、肩こりなど慢性疾患に保険は使えないのですが、現状では肩関節捻挫など傷病名をつけて、保険診療を行なっています。

このようなグレーゾーンでの診療は行いたくないことも十分に自費へ移行する理由になるですが、身体をモノとして修理する治療から、脱却したいというのが一番の理由です

現在の医療は高度に専門化され、細分化され、外科や内科、精神科といったように身体を科に分けて治療を行っています。

もちろん整骨院の開業資格である柔道整復師も、いわゆる解剖生理学をベースにしたカリキュラムを履修し、国家資格を取得しています。

保険診療の適応範囲である骨折、脱臼、捻挫、打撲等は、身体を骨や筋肉、靭帯といった部品で組み立てられたモノとみなし、整復や固定などモノを修理するがごとく処置を行います。

ところがモノとしての修理が済めば、身体は一つの生態系になります。内臓の働きの低下が、筋肉の冷えとして反映されたり、精神的な影響も身体に出るのです。

保険診療は部位ごとの請求など、モノとして身体を部分的に修理するシステムに合わせないといけないのですが、経絡治療は保険制度に合わないのです。自費診療なら、そんな制約からはずれることが出来、身体を分けられない丸ごと一つの生態系として、生きた身体の治療が出来る経絡治療の真価を発揮できるのです

 

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-日常, 東長崎 南長崎 整骨院, 経絡

自費移行の理念
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