私はどんなジャンルであれ、イズムを感じる人やモノが好きなんですけど、世の中には実体が無いものも、蔓延しています。

古くはオウム真理教などの、団体の形をとっていて、色々な業種の方々が集っています。そして、今はsnsの時代ですから、それぞれのお店とかに団体のメンバーがサクラとして集まり、盛況であるかのように記事を書く訳ですね。

やがて、その団体のメンバー以外の方々が、snsの記事に釣られて来る訳なんですが、そのメンバーの1人1人と話すと「一体この人は、何を思ってこの仕事をしているのだろう?」と思ってしまうほど、空虚な感じがあります。

そしてそういうパターンは、団体に限らず、個人単位でもあるのです。

まずは人間的に未成熟の、言いなりになる人を周囲に固めます。次にお客さんの前で周囲のアラ探しをして、自分の有能さをアピールします。表向きはお店の為としていますが、本当にお店の為なら、控え室ですればいい話なのですが、毎日お客さんの前で、延々とアピールが繰り返されます。まあ周囲を引き立て役にしている訳ですが、大統領選でもネガティブキャンペーンが有効なように、だんだん偽りの人気のようなものが出てきます。(未成熟ゆえの境界線の無さ&否定主義が相まって、無意識に他人の執拗な粗探し現象が起こっているのかもしれませんが)

ここから先は団体のパターンと同じで、新規で来たお客さんも、欺かれて、さらに人気が出ていきますが、スタート地点には、団体のパターンなら「サクラ」、個人のパターンなら「執拗な粗探し」しか存在していないのです。

不正請求同様に、人間一度、安易な手段で味をしめると、もう真っ当にやる事は出来ないので、それを繰り返すのですが、私はこの構造を見てとって、人としてやるべき事じゃないと、色々反発しましたが、自分がその集団の中にいる以上、到底無力な事を悟りました。

ステマが社会的にも問題になっていますが、どうか個人個人がそのような虚構に欺かれる事なく、自分のイズムを持ち、真偽を見極めて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

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-日常, 東長崎 整骨院

ステマ
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