JOYトレに付属で、Vスティックと呼ばれるものを使うと、顔のインナーマッスルを引き締められる事を以前の記事でご紹介しましたが、これがなかなか一筋縄でいかない感じですね。

同じemsの楽トレでも、動画がUPされていますが、あくまで顔筋ベースのやり方で、私の経絡線のやり方とは異なります。ほうれい線の大腸経とか、循環が落ち、肌の弾力が無くなっている箇所は、響きが強くなっています。しばらくスティックを当てていると、奥のこわばりが緩み、響かなくなり、肌の弾力が回復しています。

まぶたが下がる眼瞼下垂などは、腎・膀胱経の症状ですが、確かに眉毛の膀胱ラインに当てていると、まぶたが引き上がり、目が大きくなり、額の虚している箇所にあてると、額のたるみがとれ、しわが薄くなります。またこめかみの膵ラインは顔面麻痺の施術箇所ですが、そこに当てているとリフトアップ効果があります。

造顔マッサージというものがありますが、まさに加齢でたるんだスジを引き締め、造顔する感じですね
ただそれぞれのラインの調和が必要なようで、私が手でやる経絡とは違って、さじ加減を間違うと、それまで無かった変なシワが出来てしまったり、口が曲がってしまったりしますが、自分の顔でやる分には自由ですからね 笑
データー取りを続け、いつか必ず造顔経絡を完成します。

勿論顔だけの施術では駄目で、姿勢を整え、ストレートネックの改善のような土台から、整えていかないと顔のたるみが根本からとれる事はないと思います。身体全体を整え、内臓の循環から顔のたるみまで関連付ける事が、エステとの差別化ですし、これから私が推し進めていく和いずむ経絡美容が創る麗身施術だと思うのです。

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造顔経絡
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