保険診療から自費診療に移行が進むにつれて、色々気付かされることが日々あります

 

通常の保険診療ですと、数をこなさなければいけないので、スタッフが3人以上いて、移動の邪魔になるので、ベッドの幅も狭くて、仕切りのカーテンもない 1人あたりの診療時間も限られているので、問診もそこそこ 頻繁に来れるので、セルフケアの指導もなおざり といった感じです

 

私自身も仕事を頑張って、自分へのご褒美として、高価なものを購入したり、高価なサービスを受けると、高い対価を払っただけの満足感を感じる事が出来ます。

 

保険診療では、どうしても上記のように、薄利多売のスタイルで、回転を上げなくてはいけないのですが、自費治療は施術の質や、ホスピタリティや接遇の質も問われてくると思います

 

おそらくは何も知らなかった自分が研修時代から、そんな価値のある施術をしようとして、それは保険診療のスタイルにはコスト等合わず、雇い主から止められていたのだと思います。妥協して周囲に合わせたものの、一度ついた習慣はなかなかとれません。

 

今期せずして、保険診療とは違う、受けて頂いた方が 高い満足感、プレミアム感が感じられるような価値とは何か考え、そして創りあげていく事が出来る状況になっています。

当院の内外装も保険診療院なのに、高そうで入りずらいとのご指摘も受けましたが、私自身最初から、プレミアム路線でいきたいという願望があったのだと思います。今後はそんな内外装に見合う価値のある施術を創り上げていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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