不正請求の中に、数ヶ月おきに負傷部位が変わり、負傷と治癒を繰り返す「部位転がし」と呼ばれるものがあります。

確かに法制上は不正という事になるのですが、もっと根深い問題を含んでいると感じています。

 

クリーンにやりたい先生は、自費移行を図る事になるのですが、何度かブログで触れているように、それも単に保険を使わなくなっただけの話

やっている事は【 痛くなる 悪くなる ⇄ 治癒 】を繰り返させているだけだと思うのです。

 

部位転がし同様に、新規で来院された患者さんを治癒したら打ち切りにすれば、単価が高い自費での集客は一層難しい事もあり、メンテナンスなりケアなりの名目で継続して通ってもらう事になると思います。もしくは患者さんとのコミュニティみたいなものをつくり、継続して通ってもらったりする方法もあるようです

 

部位転がし等の法制上の問題云々よりも、もっと根本的な問題を考え、対策を探っていかなければならないのではないのでしょうか

そういう方向性を模索していかないから、部位転がしやメンテナンス名目での継続した治療をしてしまうのだと思います

 

和いずむでは、JOYトレ以外にも 今後全力で【 痛くなる 悪くなる ⇄ 治癒 】のスパイラルから患者さんを救う方法論を模索していきます

この方法論なら自費の価値があると感じますし、継続して続ける程に、治療と無縁になっていかなければいけないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Follow me

-東長崎 整骨院

部位転がし
この記事はいかがでしたでしょうか。
是非和いずむ経絡の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしてください!

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)