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切診の手引

院内に切診の手引の抜粋したものを紹介しています。   12本のスジの虚実で、経絡は身体の歪みを調べます。 写真のように、肺虚小腸実というのは、肺のスジの循環が悪く、ハリがぬけていて、急所のツボが点在していて、かつ小腸のスジにコリがあると、風邪による下痢や肺結核が身体に起きます。 私は最初、…

Mの魂を受け継ぐ者

初めて経絡をした時、壁に貼ってあった増永静人先生の経絡指圧診断治療要図を横目で見ながら、施術をしたのを昨日のことのように覚えています。 あれから20年を経た今でも、この増永先生の経絡図が私の原点です。 鍼灸の経絡図とは異なり、増永先生が自らの手で虚実を確かめて、創られた経絡図。 自費移行をするにあた…

本日は吉日なり

今日は色々 良い事がありました。   お腹の調子が悪く、股関節や腰が冷えて違和感があるという、まさにチラシのヘッドライン通りの主訴でいらしたHさん。 これはまさに私の経絡治療にうってつけの患者さんともいえるのですけど、これまで、なかなか改善がみられず、それどころか逆に胃の調子が悪くなったと…

とりあえず。。。

鋭意制作中でしたが。。。。   なかなかいいアイデアも浮かばず   今回はこんなもんで 笑     最近ますますくっきりしてきた覇王様… やるしかないんでしょうね お力添えを賜りたく存じます  

商標登録証

弁理士さんから、商標登録証が届きました なんか   和いずむ の字が小さい 笑 早速 壁に飾ってみました。 今、第2の開業ともいうべき自費移行を進めています。 やはり自費治療は、効果を出さないと、それだけの対価を頂けない訳なので、慰安色をどんどん抜いていき、治療に特化した手に変えていく必要があると思…

鋭意制作中

外は台風が来ているようで、騒がしいですが、新BB制作中です   なかなかいいフレーズが浮かんでこないです   内臓のはたらきが落ちると   えーと   何にしましょうか 笑

インスパイアされました

興奮覚めやらずといった感じでのブログ更新ですが、ゴッドハンド先生 カッコ良かったです   施術が終わり 『 先生 次回はいつ来たら、よろしいですか?』 『 いや一回でなんとか治せたと思うので、もう必要ないかと』 『えっ? もう来なくていいのですか?』 『まあ、欲を言えば、まだ横隔膜の緊張が…

もう一つの和イズム

私が幼い頃、町の医院に行くと顔色や、舌の状態から始まり お腹を触診してくれて 「 僕 ここが痛いだろ?」と自分の辛いところを共感してもらうと、それだけで半分は治ってしまったような気がしたものです。 今はろくに顔も見ないで、パソコンの画面の数値や画像だけを見て、あまり触診もせず、薬を処方して終わりとい…

治療≠修理

このブログでも、現在の分科の弊害について何回も書いています   整形外科、内科のように、本来分けられない身体を勝手に分けて、部分的に治すという考え方で、治るというのは、モノとして身体を、モノの修理の如く、部分的に治す場合に限ります。 保険が適応される骨折や脱臼、捻挫などはまさに、モノとして…

更に退路を断つ

更にぶれないマインドをつくるために、入口の保険取り扱いの表記を削ることにします 当院はこんな感じで、保険取り扱い等、入口に表記しています。 保健所の職員の方が、併設院の確認のため、来院された時 「肩こりって表記も本当はダメなんだけどな」とつぶやいていたのを、今でも覚えています。 そんなグレーソーンと…