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デビルビーム姿勢 ⁉︎

胃・膵トレが好感触の患者さんが増えています   私も今日、診察が終わってから胃・膵トレを行いました。但し首の箇所はちょっとした刺激で寝違えなどのトラブルを招くので、これまで強度を抑えめにしていましたが、今日はちょっと攻めてみました。 するとある姿勢に近づく事に気づきました。 メーカーさん指…

虚の空間

院長の小浜です   前回の記事で、理想的な姿勢は、骨や筋肉、内臓が理想的な位置関係にあると書きました   骨や筋肉はモノとして、名付けられ部品として取り出せますが、経絡という部品はありません。なぜなら、経絡は骨や筋肉、内臓の間にあるただの空間に過ぎないので、解剖学の項目にも存在し…

経絡浪漫

最近、メーカーさん指定の体幹の強化である 肺・大腸トレーニングから胃・膵トレにトライして頂く方が増えてきました。 現時点では、私の経絡浪漫でしかない仮説にのって頂いて、本当に有難いと思っています。 西洋式の筋トレが、ジャンルの枠内で筋肉の強化だけを目指すあまり、逆に関節を痛めたり、姿勢を崩し、内臓を…

マッサージは不要なのか?

院長の小浜です     良く治療院のHPで「凝ったところだけを強くマッサージするような事はしません」といった類いのフレーズを見かけます。   なぜならば   「身体の歪みを正して、コリや痛みを根本から改善する」からという説明になります   まぁかくい…

ストレートネック改善計画

院長の小浜です 先日の姿勢分析器による測定で、私の頭部は前方向へ60mmも偏位しているというデーターが出ました。 前方偏位が著しいせいか、顎の下がたるんでしまい、そんなに太っていないのに二重顎のようになってしまっています。そして背中〜首と弱体化したラインが顔に来て、ほおの胃、膵のたるみのラインに至る…

経絡を外から眺める

院長の小浜です   前回の記事で紹介した姿勢分析器のデーターを紹介しましたが、解剖学的肢位という理想の姿勢からどれだけずれているかで、筋肉の緊張の過不足を割り出しています。 となれば、理想の姿勢になれば、全身の筋肉緊張が過不足のない状態になるという事になります。   私が、スジと…

教えるという事

院長の小浜です   増永先生の経絡指圧を医王会指圧センターで習って以来、経絡を用いた和の治療法や武道、強健術などを、これまで実践、研究してきました。 これまで塾で勉強を教えた経験はあるものの、経絡を教えた経験はまだありません。手技の教え方はおそらく勉強とは全く異なるんじゃないかなと感じてい…

胃・膵トレ研究

  メーカーさん指定の場所にパッドを貼り、コアマッスルトレーニングを3ヵ月続けると、確かに体幹がコルセットを装着しているような感じになり、日常が楽になります。 体幹が強くなり、姿勢が良くなる事で、腕の可動域が増え、足の負荷が減ることで一旦手足がスマートになるのですが、大筋群である足の筋肉が…

本の紹介

院長の小浜です この本は、建築家藤本壮介さんの本です。以前本屋で、藤本さんの建築の写真に釘付けになり、何がそんな思いを引き起こすのかと思っていたら、この本を見つけました。   氏は、この本の中で「あいだの建築」という言葉を使われています。 全てのものは、部分に分けて分析が可能というのが、医…

日常生活で元に戻らない力

仕事が一段落する度に、腰の治療を受けに来られていた患者さん。JOYトレで体幹が強くなるに従って、治療を受ける間隔が伸びていき、毎週治療されていたのが、月に一度しか受けない時もある程になりました。 以前ブログで紹介させて頂いた先天性の股関節発育不全のある患者さん。一回の施術代が◯万円で、現在は弟子の施…