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胃・膵トレ 好感触

手探りで始めた胃・膵トレ 脚は大腿四頭筋の内外の胃・膵ラインの滞っている場所にパッドを貼っているのですが、やり始めは、大腿後面の肺・大腸ラインが温かくなってきて、強度を上げていくと、膝の下のクッションをぐーっと圧し潰し、膝を曲げようにもきつくて伸ばされてしまう。そのままにしてると脚の背面がかなりスト…

最新運動理論としての和イズム

以前、紹介した肥田式強健術 武道家や治療家がこぞって、奥義を体得しようとして実践を試みましたが、創始者の肥田春充先生以外には、ほとんど奥義を体得した人はいないのではないでしょうか。 私も研究会に熱心に通って、自分でも色々な工夫をしてみましたが、ともかく難しい。長く実践している研究会の会員さんでも、私…

和イズムなトレーニング

平田内蔵吉先生 「治病強健術・熱鍼療法全集」より   万人一様の西洋式トレーニングのアンチテーゼとしての和イズム 色々な疾患に対して、それぞれ適用する経絡があるのですから、鍛錬する場合にも、一々自己の弱点である処を自覚して、それに適するように経絡を動かして、心身の調和を計らねばならないので…

手当ての心

良く使われる言葉ですが、手当てとは何だと思いますか? 私は【人と人との境界線の調整】だと思っています。 悪いツボの場所は張りが抜けて、身体の境界線より大気に食い込まれてしまっています。またコリの場所は逆に盛り上がり、自分の境界線を越えています。 悪いツボにハマる時、私は相手の境界線を踏み越える訳です…

「和いずむ」商標登録出願

手前味噌になってしまうのですが、「和いずむ」って名称は有りそうで無く、さりげなく当院の理念も反映していてとても気に入っています。 なので当院の独占名称にしたいと思い、先日 弁理士さんにお越し頂いて、調査の結果、商標登録出来る可能性が高いとの事でしたので、商標登録の出願をお願いしました。 千葉のダイニ…

ベスパな姿勢

経絡の施術効果も個人差があります 経絡が効く人は、私がある意図を持って入れた圧を、全て拾ってくれます。私の技を受けてくれる人とも言えるのかもしれません。 そんな人は、ある独特の姿勢になるのです。脚が少し前へ向かってすらっと伸びやかになり、お腹が凹み、腰が伸び、胸が開き、そして日常動作が凄く楽になった…

和のインナーマッスルトレーニング

武術の極意に丹田というものがあります。いわゆるおへその下あたりのお腹の力、腹圧ですね。この丹田を中心とした動きは武術の極意であり、内臓の壮健や筋肉を超えた力を始め、若返りなど超人的な能力を得られると言われています。 この丹田を鍛える和の技法に、肥田式強健術というものがあります。 以前、私はこの映像に…

ロゴマーク

和いずむの至る所にあるロゴマーク このロゴの意味をご存知でしょうか? 真ん中にあるのは良くプロペラと間違われるのですが、違います。 三味線の糸巻きなんです。   なぜ三味線の糸巻きかというと、ツボを響かせて、スジの張り具合を調整すると、身体の不協和音が解消され、調和する。それって弦楽器の調…

和いずむ経絡が目指すもの

これまで20年近く、経絡を治療として行ってきました。 私が唯一の師だと思っている増永静人先生は、母親が腹部指圧師、父親が柔道整復師という純然たる治療一家でしたから、自ずと増永先生も生涯を病める人の治療に捧げたのだと思います。 私も増永先生の経絡から入ったので、至極当たり前に経絡は治療の技術と思ってい…

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