医療用emsであるe-トレが部分的に、ましてや電気で筋肉を収縮させても、効果がないという声があります

では e-トレで腰痛の頻度が減った方が

長年全身運動であるウォーキングをしていたのに、一向に腰痛は改善されなかったというのはなぜでしょうか?

逆に痛みがある腰をかばって、膝に痛みが出たりしています。

まず痛みがある箇所の治療&部分強化があって、然るべきのちに全身を使うエクササイズが実践出来るのです。

また通常のエクササイズやリハビリなどで行う運動療法は、主にアウターマッスルの関節を強く稼働させる為の力であり、腰痛予防になるような腹圧を高めたり、姿勢を維持するような筋肉の強化ではありません。

そこらへんのところが、分けて考えられない方が同業者でも、まだまだ多いと思います。

全身運動であるウォーキング、またはシニア専門のジムで筋トレをしていても、腰痛や関節痛が出れば、これらの関節運動を伴う運動は出来なくなり、休むしかないわけです

そして治療に通っている際も、どんどん筋力が低下していきますから、日常生活で関節に掛かる負荷も増し、年齢が高いほど、再びトレーニングが出来るレベルに戻ることはおろか、日常生活も困難になります。

これはエクササイズと治療がジャンルで分けられてしまっているからです。

e-トレは医療用のemsでもあるので、治療を施した後、深部の循環を高めながら、強化も出来るので、日常生活で元に戻る度合いを減らし、治療効果を継続します。

当院に、他の整体院などで、月一回くらいの頻度で、単価の高い治療を受けているような方も来院されていますが、姿勢維持筋の弱さから、姿勢が崩れてきていて、治療→元に戻る→治療 というスパイラルを繰り返している印象を受けています。

つまり全身の姿勢維持筋のバランスの良い強化が土台にあって、治療や関節運動を伴うジムなどのエクササイズが活きてくるわけです。

 

 

 

 

 

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-e-トレ, 東長崎 南長崎 整骨院

e-トレの位置付け
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