以前ブログでems による側弯症治療の記事を書きました。

筋膜リリースの第一人者の竹井仁先生は、骨そのものの構造的な側弯でなく、筋、筋膜のインバランスなどの機能的な問題に起因する側弯症の事を非構築性脊柱側弯症と呼ばれ、

当院の側弯症の患者さんは、竹井先生の本の図とはアライメントが逆になっています。骨盤も左の方が高く、左の腰方形筋の短縮が著しく、上半身の右への傾きが著しい。この状態ですと首を垂直に立てようとするだけで、首&肩がガチガチになる状態でした。経絡治療や骨格の矯正をしても、筋力のアンバランスから、元に戻ってしまい、なかなか改善が見込めませんでした。

経絡&e-トレを2ヶ月された現在

e-トレによるピンポイント強化により、全身の左右の筋力のアンバランスを丁寧に解消し、以前通われていた整骨院でゴリゴリ揉まれ、ガチガチになるばかりだった左の腰方形筋も緩んできて、首を垂直に立てるのも容易になってきました。身体の軸が真っ直ぐになってきているのがわかりますでしょうか。

このようにemsの可能性というのは、多岐に渡り、側弯症のような難治性のものでも、治療と組み合わせる事で、更なる効果を出すことが出来ます。
 

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-e-トレ, 東長崎 南長崎 整骨院, 経絡

e-トレ&経絡による側弯症の改善
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