これまで、身体のセンサーが鋭い患者さんが、次なる進むべき道を拓いてくれました。

経絡の施術効果もさることながら、JOYトレでも前と脇の両方とも10の強さに到達したFさん。

「最近、なんかここら辺が伸びてる気がするのよねー」というので、調べてみると胃、脾臓、膵臓ラインの場所です。

経絡でも、現時点で一番循環が悪いスジを診断して、順番に調整していくのですが、日常生活で酷使する肺・大腸ラインを調整すると、大概は胃・膵ラインの順番になるのです。

今のパッドの貼り方はメーカーさんの指示通りなのですが、脇腹は肺・大腸のお腹と腰の部位だし、あとは腹直筋(アウター)を鍛えている印象ですね。

けどそれは12経絡あるうちの2本(肺・大腸)の強化に過ぎないというのが、今の仮説です。JOYトレで10のレベルでも大丈夫になり、そのままだとバランスが崩れるので、身体が次なる強化すべきスジを要求しているという訳です。

経絡の偉大なる先達の平田先生も、経絡体操を考案しましたが、万人が一様に同じ体操をするのは誤りで、各々衰えているスジをやる必要があると提唱されています。すなわち運動にも診断が必要という訳なのです。

私もJOYトレで体幹が強くなるにつれて、胃・膵の太もものラインが心許なくなるのを実感しています。まぁ体幹が支えてくれるようになったので、脚がスマートになるという見方も出来ますが、胃・膵のスジの強化が出来るパッドの貼り方が必要なのかもしれないですね。

 

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-東長崎 整骨院, JOYトレ

JOYトレ 次なるステップ
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