脳梗塞からの脱却

2009年7月29日猛暑日に徳洲会本部の朝礼を終えて銀座に向かった。事務所のドアを開けようとして左手の異変にきずいた。

 

  • 東京昭島市にある東京西徳洲会病院で診察してもらった。即入院となった。

 

2週間の入院と1か月のリハビリに取り組んだ。歩行困難、言語不明瞭、

横転頻繁で尻に青あざができた。入浴も困難につきビニール浴槽も用意していただいた。

 

  • 介護認定する方が来られた。

 

2009年11月認定の結果「要介護3」と認められて認定証を与えられた。

この認定証をタクシー運転手見せると割引料金になるのも知った。

杖つき電車に乗ると優先席に座らせてもらえるのも知った。夜道を反射シート付の杖つくと対向車が徐行してくれるのも知った。ゴミ出しは杖なしで行くが都内に出るときは杖つく。

リハビリは自宅で毎日行い高田馬場や新大久保の整骨院に通った。

そこで小浜勇さんに出会った。経絡理論に従い腹部と背中全身の指圧をしていただいた。

このオバマ先生なら左側のマヒも癒していただけると確信を持った。オバマ大統領の旋風が世界を席巻している時でもあり治していただけると「信じた」いまから思うとこの「信じる」ことは大切なこと。

 

杖を突いてよちよちと歩いていたがみるみるよくなった。

 

言語障害も少しずつ改善された。英語、中国語、ロシア語、インドネシア語、タイ語の新しい単語暗記にもチャレンジした。

暗記ができる自分に驚いた。聖書勉強会の家内の知り合いや、徳洲会の人や中国人にオバマ先生を紹介しまくった。そのうちオバマ先生は西武池袋線の東長崎駅のそばに「和いずむ」を開院された。私は78歳になるが杖なしで歩いている。

万座温泉にも奈良にも上海にも行き「脳梗塞からの脱却」を喋りまくっている。生かされている事を神様にもカミサンにも感謝している(完)

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森 孝 様 78歳   狭山市在住             徳洲会元副総長 徳洲会医療救援隊元理事
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